組織理念

社 会 を 診 る こと―――それは社会課題と向き合い、新たな健康文化を創造することです。

<理念>
健康は個人の責任だけではなく社会全体で支え合うべきだと考えます。社会の構造が健康に与える影響を見据え、公衆衛生と社会疫学の実践を通して新たな健康文化の創造に挑戦します。

<ミッション>
法務顧問[弁護士]が事業の法的基盤を支えるように、私たちは医療・健康の顧問(メディカルパートナー)として、最新の研究知見と実践例をもとに予防重視の仕組みを設計・運用して貴社の挑戦と事業継続に伴走します。

<ビジョン>
健康はコストではなく企業と働く人の未来を守る「戦略的投資」と位置づけ、健康という概念を日常に浸透させ、職場を起点に“健康が当たり前にある社会”を実現していきます。

<バリュー>
社会の構造[働き方・制度・組織設計]が健康に与える影響を可視化して、 企業活動に組み込める仕組みとして設計・運用し、継続可能な健康経営を実現します。 研究知見を、実社会で機能する仕組みへ落とし込み、研究成果を社会へ還元します。また実務で得た学びを次の研究と改善へ返す循環型の仕組みを作ります 治療となる前に兆候・行動・環境へ働きかけを行い適正な施策と医療への橋渡しを行います。疾病の重症化と企業の損失を減らします。

健康が日常の文化として根づき、誰もが早期に支援へアクセスできる仕組みを作ります。